出雲國仁多米(にたまい)

¥ 2,419 ~ ¥ 4,482 税込

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※ご注文後に精米してから出荷しますので、 お届けに1週間程度いただいております。
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奥出雲の自然が育んだ、安心・安全なおいしいお米「仁多米」

仁多郡奥出雲地方の棚田は標高300〜500mにあり昼夜の温度差、面積の86%を占める豊富な森林に覆われた花崗岩から湧き出るミネラル分を含んだ岩清水で仁多米づくりは行われます。

また、昔ながらの完熟堆肥をすきこんだ土づくりを行い、安全安心なお米作りにも取り組んでいます。さらに、一年中籾のまま低温貯蔵し、その都度精米しお届けいたします。

※ご注文後に精米してから出荷しますので、お届けに1週間程度いただいております。

商品概要

  • 原材料: コシヒカリ
  • 原産地: 島根県仁多郡奥出雲町
  • 賞味期限: 目安として冷暗所1カ月
  • 内容量: 2kg / 5kg

<奥出雲ってどこ? 島根県仁多郡奥出雲町>

出雲國仁多米(にたまい)仁多米の産地仁多郡奥出雲町は中国山地の麓、宍道湖にそそぐ斐伊川上源に位置し、広島と鳥取の県境と接しています。「ヤマタノオロチ伝説」など多くの神話や伝説の息づく地でもあります。

名勝天然記念物「鬼の舌震」や「奥出雲おろちループ」など四季折々に美しい景観が楽しめる名所・旧跡が数多くあります。

<おいしさの理由>

出雲國仁多米(にたまい)その1 昔からの棚田

仁多郡内の田んぼは、ほとんどが昔ながらの棚田で、全国棚田百景に選ばれた棚田もあります。

その2 昼夜の温度差

お米は昼間光合成でデンプンを作り、夜間に穂に蓄えられます。 しかし夜の気温が高いとせっかく蓄えられたデンプンを消耗してしまいます。稲の登熟期(穂に実の入る時期)に昼の気温が高く夜の気温が低いことがお米の旨味に大変重要な要素となります。 仁多郡内の水田は標高300〜500mにあり、この好条件に恵まれています。

出雲國仁多米(にたまい)その3 ミネラル豊富な水

お米500〜600kgを作るために、田起しから収穫するまでには、150tもの水を必要とすると言われています。 たくさんの水を必要とするお米だからこそ、水は命なのです。仁多郡は面積の約9割を占める豊富な森林に覆われ、雪解けの花崗岩から湧き出るミネラルたっぷりの岩清水が仁多米を育みます。

その4 昔ながらの土づくり

仁多地方では昔から家族の一員のように和牛を飼育しています。 長年にわたって堆肥による土づくりが行われ、現在の有機質豊富な水田がつくられました。

<安全・安心>

堆肥を使った土づくり

仁多郡内では和牛の飼育が盛んで、現在でも郡内で約4,000頭もの和牛が飼育されています。安全安心な土づくりのため大規模な堆肥センターを建設し、完熟堆肥による仁多米生産を行っています。 また、生産者大会を開催するなど産地ぐるみで減化学肥料、減農薬に向けて取り組んでいます。

出雲國仁多米(にたまい)環境保全型で大臣表彰

旧仁多町では稲作と和牛飼育を柱に豊富な森林資源活用した環境にやさしい循環型農業を推進し、平成15年度第9回全国環境保全型農業推進コンクールにおいて農林水産大臣表彰を受けました。

堆肥センター

完熟堆肥による安全安心な仁多米づくりを徹底するため「堆肥センター」を建設し、 約300ヘクタール水田に散布できるシステムを整備し、一層の高品質、良食味な仁多米生産の体制が整いました。

<おいしい炊き方 コツは研ぎ方と水加減>

仁多米はご飯本来の粘りと甘味のあるお米です。

出雲國仁多米(にたまい)1.はかる

お米は計量カップで正確に計ります。
※量を炊くとき正確に計らないと炊き上がりに大きく影響します。

2.とぐ

  1. お米は大きな容器(ボール等)に入れ、水を一気に注ぎます。
  2. 全体を大きく混ぜたらすぐに水を流し切ります。
  3. これをもう1回繰り返します。
    ※水を手に受けながらあたりをやさしく。 2回は研がずにすばやくすすぐ程度で水を切ります。
  4. 全体を大きく混ぜたらすぐに水を流し切ります。
    ※1回目は研がずにすばやく水を切ってください。
  5. 3度目からは少量の水を入れてシャッシャッとお米をつぶさないよう手を返しながらとぎ、水をたっぷり入れては水を切ります。
  6. 水きりの最後に白いものが混じらず、半透明になったらOKです。
  7. といだお米をザルにあげ、水を吸わせながら水気を切ります。
    ※最近は精米技術が向上しているので精米したてのお米なら3〜4回研いだ程度で十分です。

3.水加減

お好みにより水加減を決めてください。
※最近は乾燥・貯蔵状態がよいので新米でも水を減らす必要はありません。

4.ひたす

炊飯までに水に浸し十分に水を吸わせます。
※春・秋で1時間 冬場で2時間 夏場で30分は浸します。

5.たく

炊飯器のスイッチを入れます。
※量を炊く時はスイッチを入れる前にお米を軽く下から上に混ぜ均一にします。

6.むらす

スイッチが切れたあと、10〜15分はふたを開けずにむらします。
※短すぎても、長すぎてもNGです。

7.ほぐす

むらし終わったらすぐしゃもじで釜の底のほうからご飯つぶをつぶささないように大きく混ぜます。
※余分な水蒸気が逃げてベタつきを防ぎます。

美味しく頂いてもらうためにも保存時間は長くても8時間以内にして、食べきれない分は冷蔵庫か冷凍庫で保存をおすすめいたします。

<保存方法 お買上後は早めにお召し上がりください>

「出雲国仁多米」は皆様においしく召し上がっていただくために籾貯蔵、出荷直前精米してお届けしている新鮮なお米です。

保存方法

  • 保存には風通しの良い涼しく暗い場所、または密閉して冷蔵庫(野菜室)で保存いただくのが理想です。
  • 難しい場合は、数日間のうちに食べる量のお米を台所に置き、残りを納戸に置くなどがおすすめです。
  • 米びつなどに保存する場合は、古いお米を使い切り、掃除をしてから新しいお米を入れるようにしてください。
  • 米袋には背面に空気穴があるので、封を開けなくてもその穴から湿気を含んだ空気が入ることがあります。
    また、誤って濡れたところに置いてしまうと水分が入りカビ等の原因にもなりえます。 ご注意ください。
  • 極力まとめ買いはやめ、保存状態にもよりますが冬場なら2ヶ月、夏場では2〜3週間以内に食べきれる量を購入するとおいしく召し上がっていただけるでしょう。