こぎん刺し 手鏡(A)

¥ 1,944 税込

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メーカー: 弘前こぎん研究所

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こぎん刺しをあしらった人気の手鏡

津軽の伝統工芸「こぎん刺し」が使われたかわいらしい手鏡です。
あたたかみのある木持ち手が手によく馴染み、毎日使うのが楽しみになります。
幾何学的な文様がおしゃれで、北欧のインテリアとの相性もぴったりです。

商品概要

  • 津軽こぎん刺し
  • サイズ: 長さ11cm×奥行き7.5cm×高さ1.5cm/径6cm(鏡部分)
  • 化粧箱サイズ: 長さ12.5cm×奥行き8cm×高さ1.8cm
  • 生産地: 国産
  • 製造元: 弘前こぎん研究所
  • 化粧箱付

ご確認ください

職人がひとつひとつ手仕事で仕上げていますので、商品には個体差があります。
そのため、形・大きさ・色合い・刺子の文様・木地の塗装の具合などは一つ一つに個性があり、掲載した写真と若干異なる場合があります。手仕事の味わいのポイントとしてお楽しみください。 

津軽こぎん刺しについて

こぎんは弘前市附近の農村で、明和(西暦1700年代後半)の頃に生まれ育った異色ある刺し子です。

昔は自家製麻布を藍で染め、それに白綿糸で刺し、もっぱら衣服に仕立てて着用していました。農村の娘である限り、誰もがみな5、6歳の頃からこの刺子を習い、14、5歳ともなれば一かどの刺手となり、競って美しいこぎんを刺すため努めました。

そうした事情によって発達した津軽こぎん刺し文様が今日、民芸品・工芸品として最高のものであることが認められ、その応用作品が、多くの人々によって愛用されるようになりました。